暴力団員であることを秘し、ホテルに宿泊した容疑で指定暴力団道仁会四代目会長らを逮捕

罪名 詐欺
逮捕年月日 令和4年9月14日及び15日
逮捕警察署     中央警察署ほか
被疑者①    住居 福岡県久留米市
  指定暴力団道仁会四代目会長  
        小林 哲治 (こばやし てつじ)   66歳
被疑者② 住居 熊本県熊本市 
   指定暴力団道仁会傘下組織組長
        篠塚 太 (しのつか ふとし)    60歳
被疑者③ 住居 福岡県久留米市
  指定暴力団道仁会傘下組織幹部  
        小林 憲司 (こばやし けんじ)   55歳
被疑者④ 住居 福岡県久留米市
  指定暴力団道仁会傘下組織組員
       大家 和也 (おおいえ かずや)   34歳
容疑の内容 被疑者らは、宿泊約款等により暴力団員の宿泊を拒否している沖縄県内所在のホテルに不正に宿泊しようと考え、共謀の上、令和3年10月5日、同ホテル従業員らに対し、共犯被疑者が、真実は自己の同伴者として暴力団員である被疑者①が同ホテルに宿泊するのにこれを秘し、同伴者欄に偽名を記載した宿泊カードを提出し、被疑者②が、真実は自己が暴力団員であるのにこれを秘し、自己の氏名を記載した宿泊カードを提出し、被疑者④が、真実は自己及びその同伴者として宿泊する被疑者③が暴力団員であるのにこれを秘し、自己の氏名及びご同伴者欄に「小林憲司」と記載した宿泊カードを提出し、それぞれ同日から同月7日までの同ホテルへの宿泊を申し込み、同ホテル従業員らに、共犯被疑者の同伴者らがいずれも暴力団員ではないと誤信させ、よって、同ホテルと被疑者らとの間でそれぞれ宿泊契約を成立させた上、同日から同月7日までの間、被疑者5名が同ホテルの客室に宿泊する利便の提供を受け、もって人を欺いて財産上不法の利益を得たもの
※被疑者の氏名字体については、ウェブアクセシビリティに配意して、常用漢字に置き換えて表記しています。