筑豊試験場技能試験コース使用のご案内

運転免許を新たに取得しようとする方や、運転免許を取得している方で運転操作に不安がある方(ペーパードライバーなど)が、練習のため筑豊試験場の場内コースを有料で使用できます。

受付方法等の一部を変更します。詳しくは「筑豊試験場コース使用申請の受付方法の変更について」をご確認ください。

コースが使用できる曜日及び時間

〇毎週日曜日(日曜更新が行われる第2・5日曜日は、その前日の土曜日に使用できます。)
※ただし、行事や悪天候等により急遽、コースを使用できない場合がありますので、あらかじめ確認してください。


使用時間割
時限 時間 車両区分
第1時限9時00分から10時00分まで四輪車専用時間
第2時限10時20分から11時20分まで四輪車専用時間
第3時限12時50分から13時50分まで四輪車専用時間
第4時限14時10分から15時10分まで四輪車専用時間
第5時限15時30分から16時30分まで二輪車専用時間

※当日は開始時間の10分前までに、受付を済ませて下さい。


申請受付時間及び場所

使用する直前の月曜から金曜日(休日及び12月29日から翌年1月3日までの間を除く。)の午前10時から午後4時30分までの間(正午から午後1時までの間を除く。)に筑豊試験場であらかじめ申請をしてください。

※利用可能時限数、受付の方法を一部変更します。詳しくは「筑豊試験場コース使用申請の受付方法の変更について」をご確認ください。

※電話での申請(予約)はできません。
※申請(予約)は代理人でも行うことができます。



手続きの流れ

【平日】申請当日の流れ


申請書の提出
その他必要な書類の提出

書類審査

許可書、誓約書の交付

【日曜日】コース使用当日の流れ


使用料の納付
誓約書の提出
その他必要書類の提出


使用開始



運転練習ができる車両及び年齢

運転練習ができる車両及び年齢の一覧
車種 年齢
大型自動車21歳以上
中型自動車20歳以上
準中型自動車18歳以上
けん引自動車18歳以上
大特自動車18歳以上
普通自動車18歳以上
大型自動二輪車18歳以上
普通自動二輪車16歳以上

※車両の貸し出しは行っておりませんので、各自で準備してください。


条件

〇大型・中型・準中型・大特・けん引車

当該車両に係る免許を取得していない方は、補助ブレーキ付車両で、かつ、当該車両の運転経歴が3年以上ある方(指導員)を同乗させ、その指導の下に練習を行ってください。

〇普通車

普通免許を取得していない方は、運転経歴が3年以上ある方(指導員)を同乗させ、その指導の下に練習を行ってください。
※普通車は、免許取得の有無に関わらず、補助ブレーキのない車両でも練習できます。

〇二輪車

当該二輪車に係る免許を取得していない方は、当該車両の運転経歴が3年以上ある方(指導員)が二輪車で併走して指導するか又はコース外から指導する方法で練習を行ってください。(四輪車による併走は不可)



使用料


車種ごとの使用料一覧
車種 使用料
大型自動車、けん引自動車1台60分につき 2,750円
中型自動車、準中型自動車、大型特殊自動車1台60分につき 2,150円
普通自動車1台60分につき 1,850円
自動二輪車1台60分につき 1,600円


※使用料は、コース使用の当日に福岡県領収証紙で納めてください。
なお、使用日当日は、筑豊試験場で福岡県領収証紙の販売は行っていませんので、申請時又は、事前に売りさばき所で購入し、持参してください。

   

必要書類

申請時
申請書(筑豊試験場窓口にあります。)
申請者(練習者)の年齢確認ができる書類の写し
 健康保険証、学生証、パスポート、住民票、マイナンバーカードの表面(通知カードは不可)等
 運転免許証をお持ちの方は、運転免許証の写しをご準備ください。
指導員の運転免許証の写し(指導員の同乗が必要な方)

※上記申請書類に加え、運転練習車両の使用の可否をあらかじめ判断するため、
自動車検査証又は軽自動車届出済証の写し
自動車損害賠償責任保険証明書又は共済証明書の写し
の提出をお願いします。

○コース使用当日
使用料相当額の福岡県領収証紙
誓約書(様式は申請時にお渡しします。)
許可証
指導員の運転免許証
申請者の運転免許証(運転免許証を持っている方に限ります。)
自動車検査証又は軽自動車届出済証(原本)
自動車損害賠償責任保険証明書又は共済証明書(原本)




お問合せ先

部署: 福岡県警察本部 運転免許試験課
住所: ※お問い合わせは「各試験場」まで
 

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