インターネット上のデマ情報に注意!

福島県沖において震度6強の地震が発生し、インターネット上には被災状況や交通状況などを含め、様々な情報が投稿されているところです。
しかし、中には根拠の不確かな情報が含まれていることもあり、その情報が拡散することによって、社会的な混乱を招く事態に発展することもあります。
SNSやインターネット上の掲示板に投稿する場合や、投稿を閲覧し、投稿内容を転載して発信する場合(リツイートなど)は、注意が必要です。

 投稿する場合

●根拠の不確かな情報を安易に投稿しない ~ 独り言ではすまない!

 安易に投稿した内容が独り歩きし、デマ情報として大きな混乱を引き起こした場合、被災者等の不安心理を煽り立てることになり、社会的責任を問われるなど、不利益を被る可能性があります。


●投稿した内容は、不特定多数の人に見られている、また一生残ることを想定する

 投稿して問題のない内容なのか、投稿する前にもう一度しっかりと確認する必要があります。

 また、一度投稿した情報は、第三者が保存することで、インターネット上に残り続けるおそれがあります。


 情報を転載して発信する場合

●情報元は信頼できるか真偽を確かめる ~  全て真実とは限らない!

 インターネット上の情報が必ずしも正しいとは限らないため、情報元を確認し、信頼できる情報かを総合的に判断するようにしてください。

●安易に拡散しない

 投稿内容を転載して発信する必要があるかを検討する必要があります。

 それがデマ情報であれば、拡散した人も社会的責任を問われるなど、不利益を被る可能性があります。


お問合せ先

部署: 福岡県警察本部 サイバー犯罪対策課
電話番号: 092-641-4141
 

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